スマホの修理:バッテリー残量がすぐなくなるんですけど?

まだ、androidのスマホを使っていた頃の話です(今はiphoneに機種変しました)。

その頃は、寝る前にスマホを充電器につなぎ、出社前にはずして会社へ行く、という生活をしていました。土日で会社が休みでどこにも出かけない時には、ずっとスマホを充電器に挿しっぱなし、ということもありました。

 

iPhoneの電池の減りが早くなったので彦根で電池交換修理をしていただきました。

 

すると、バッテリーが使っているうちに異常に熱くなり、1日ももたずに残量0になってしまうようになりました。バッテリーの故障でしょうね。

「修理に出そう」と、通勤途中の通信会社のショップに立ち寄りました。ただし、多くの人が並んでいて、1時間くらい待ちましたね。

やっと自分の順番が来て、店員に診てもらうと、「バッテリーを交換するしかない。ただしこの店にはこの機種のバッテリーの在庫がないので修理できない」と言われました。

機種が古すぎたんです。

それでどうしたか?

ネットで近くのショップを検索して、片っ端に電話。「この型番のバッテリーの在庫はありますか?」と聞いて回りました。

ほとんどの店に在庫なし。やはりどこも最新の機種しか修理対応しないようにしているんですね。

あきらめかけていたら、隣町に1件だけ在庫のあるショップがありました。

で、翌日そこへ行き、無事修理完了。

都心よりも郊外のショップに古い機種のバッテリー在庫があることを初めて知りました。