ケータイとはちょっと違う?スマホの故障とその修理方法

現代、ほとんどの方はいわゆる「ケータイ」ではなく「スマホ」を持っている人の方が多いと思います。

iPhoneのバッテリーの減りが早いので彦根の修理屋さんで交換してもらいました。

俗に言う「ケータイ」はガラケーと呼称され、持っている人の方が希少な存在になってきています。私もケータイからスマホへ乗り換えて早6年。スマホが出始めた頃は、電池持ちが悪かったり初期不良など不具合が多く、ちょっとした衝撃や水で故障したりとなかなか安定して使用することが難しくしょっちゅうショップへ行ったものでした。

現在では、開発が進み防水タイプも増えてきて故障することが減りました。

今回故障した状況も、同じ機種を使用して3年目の出来事です。突然通話やSMS機能が使用できなくなりました。「故障か?」と思い、他に何ができるか試してみたところ、Wi-Fiを利用したネット機能は使用できました。そこで頭をよぎったのは過去の機種変更の事。機種変更後SIMカードを抜いた前機種を持ち帰って、自宅のWi-Fi通信でネットやアプリで遊ぶという使い方をしたことがありました。その場合、3Gや4G回線は使用できない状態のため通話はできません。その状況とそっくりでした。

そのため、スマホ本体が故障したというよりはSIMカードに何かがあったのだなと思い、自分ではどうしようもない為ショップへ持って行きました。

結果は思っていた通り、SIMカードの不具合でしたのでカードを交換して終了。無事にスマホはその日のうちに帰ってきました。

機種自体は故障しにくくなりましたが、ケータイ時代からずっと引き継がれているカードばっかりはどうしようもないみたいです。